調味料や粉類の保存方法

泉です!!
今回は調味料の保存方法や粉類の保存方法をご紹介をしていきたいと思います♪

調味料の保存方法

醤油…開封後は冷凍庫で保存(品物によっては立てて常温保存の物もある)

みりん…高温多湿を避けて常温保存

…常温保存(塩が固まってしまうと言うのを防ぐ為洗ったお米をフライパンで煎ったものを一緒に入れてあげると固まるのを防いでくれます)

砂糖…常温保存(さとうが固まってしまう原因は乾燥なので、濡らしたキッチンペーパーを砂糖の容器に被しておくとサラサラに戻ってくれます)

味噌…開けたら冷蔵保存、もしくはジップロックなどで平たく小分けして冷凍保存もおすすめです

料理酒…アルコールの度数にもよりますが開封後は冷凍保存

お酢…高温多湿を避けて常温保存

ポン酢…開封後は冷凍保存

サラダオイル、オリーブオイル、ごま油などのオイル類…常温保存

マヨネーズ、ケチャップ、ドレッシング類…開封後は冷凍保存にて1か月以内の使い切りが推奨されています

バターやとろけるチーズの保存方法

 因みによく聞かれるのはバターやとろけるチーズの保存方法です!

バター…冷凍保存 なかなか使い切らない上に一度切ってしまうとそこからカビが生えてしまうので、バターは私は買ってきて直ぐに一回分ごとに切り分け冷凍してしまいます。

とろけるチーズ…冷凍保存 蓋付きタッパーの中にクッキングシートを敷きとろけるチーズを入れて冷凍庫に入れ1時間程したらタッパーを振るとパラパラ冷凍チーズの出来上がりです!

 これをジップロックなどの保存袋に入れておく事で使いたい時にいつでも使えます!

粉物の保存方法

 さて次は意外と知らない方も多い粉類の保存方法を見ていきましょう!

 とその前に粉類の共通している保存場所とは「直射日光や高温多湿をさけた冷暗所」とされています。その条件は室温が20℃以下であり、尚且つ湿度50%以下の場所の事。キッチン(特にシンク下収納)はカビやダニが発生し易い場所。

 ダニや虫のエサにならない様に保存場所、保存方法には注意が必要です。袋のままの長期保存は避け開封後はなるべく早く使い切りましょう。

 では今回はご家庭でよく使われる定番の粉類をご紹介!!

小麦粉…小麦粉は粉類の中でも特に匂い移りしやすく湿度に弱いのが特徴です。その為密閉容器に入れ常温の場合には湿気や気温の上昇がない場所で、冷蔵の場合には冷蔵庫から出して使用する際温度変化で結露を起こしカビなどの原因になりやすい為出しっぱなしにしない様にしましょう。

片栗粉…密閉容器に入れ冷蔵保存

お好み焼き粉、たこ焼き粉…密閉容器に入れ冷蔵保存

パン粉…密閉容器に入れ冷蔵保存

 その他の粉物も同様密閉容器に入れ冷蔵保存する事がオススメですが、種類によらず1〜2か月を目安に使い切る事が良いでしょう!!

どうしても使い切れないと言う方などにオススメなのが「冷凍保存」です。粉物は冷凍しても固まりにならずそのまま使って頂けるのです!!

 しかし冷蔵保存と同じく結論や匂い移りに注意してきちんと密閉し小分けにしてあげましょう。そうする事によって最長6ヶ月待たせる事が可能となります。

 パン粉は冷凍すると水分が抜けて若干パサパサした感じになりますので、繋ぎに使ったりするのがおススメです。

まとめ

 いかがでしたでしょうか?意外と冷蔵庫に入れておいたけど実は常温保存でも大丈夫だった物や逆に冷蔵保存でなければいけなかったものなどあったのではないのでしょうか?

 正しい保存をする事で風味を保ち無駄なく美味しくお召し上がり頂けると思いますので是非お試し下さい♪

 次回は肉類や野菜の冷蔵保存、冷凍保存をご紹介して行きたいと思います!お楽しみに!!